森田修司のご紹介
※当サイトの登場人物・設定は、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
はじめまして。森田修司です。
私は長いあいだ、詐欺的な占いサイトや公営ギャンブル予想関連サービスのシステム・バックエンドを担当してきました。
表に出ることはなく、どんな言葉が表示され、どんなタイミングで通知が届き、どんな仕組みで人が“次の行動”を取るのか。
その裏側を、黙々と作る側にいました。
当時は、それが誰かを騙しているとは、あまり考えていませんでした。
「求められているものを、技術的に実現しているだけ」
そう思っていたからです。
わたしの人となり
| 名前 | 森田 修司(もりた しゅうじ) |
| 生年月日 | 1974年 |
| 出身地 | 埼玉県川口市 |
| 趣味 | マンガ、深夜の散歩 |
| 得意分野 | システム設計、ログ解析、仕組みの整理 |
性格は、どちらかというと地味です。
人前で話すのも得意ではありません。
ただ、
「なぜこうなるのか」
「どうしてこの結果になるのか」
を考えることだけは、昔から苦になりませんでした。
感情よりも構造。
言葉よりも動線。
人を見るより、仕組みを見る。
そんなタイプだと思います。
これまで何をしてきたのか
これまで私は、
- 占いサイトの課金システム
- 会員ランクやポイント設計
- 公営ギャンブル系サービスの登録・通知・導線
といった、ユーザーの行動を裏側で制御する仕組みを作ってきました。
サクラ占い師の言葉や、煽り文句そのものを考えることはありません。
ただ、
- どの文言が表示されるか
- どの順番で情報が出るか
- どこで「次へ進む」ボタンを押すか
そうした設計によって、人の行動がどれだけ変わるかは、嫌というほど見てきました。
うそほんに参加している理由
あるとき、自分が作った仕組みのログを眺めていて、ふと気づいたことがありました。
「これは“選ばせている”のではなく、 “選ばされた結果”を記録しているだけなのではないか」
そこから、自分がやってきた仕事を、技術者としてではなく、人間として見直すようになりました。
うそほんでは、仕組みの中身を、できるだけ感情を交えず、冷静に説明する役割を担いたいと思っています。
うそほんで伝えたいこと
詐欺や悪質なサービスは、、特別な天才が作っているわけではありません。
多くの場合、
- よくある技術
- よくあるUI
- よくある心理パターン
それらを、少しずつ組み合わせただけです。
だからこそ、
「仕組みが分かれば、過剰に怖がる必要はない」
とも言えます。
ここでは、
感情ではなく構造から、
「なぜ引っかかるのか」を解説していきたいと思います。
SNS
現在、SNSでの個人発信は行っていません。
将来的に、X(旧Twitter)で技術視点の投稿を行う予定です。
X(旧Twitter)(準備中)
