神田翔のご紹介
※当サイトの登場人物・設定は、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
はじめまして、神田翔です。
僕は20代の頃、占いサイトや情報商材の世界で、マーケティング担当として働いていました。
広告、LP、LINE配信、数字の分析。
- 「どうすれば反応が取れるか」
- 「どの言葉なら人が動くか」
それを考えるのが、純粋に楽しかったんだと思います。
当時の僕は、それが“誰かを追い込む仕組み”になることを、深く考えないまま仕事をしていました。
わたしの人となり
| 名前 | 神田 翔(かんだ しょう) |
| 生年月日 | 1996年 |
| 出身地 | 福島県郡山市 |
| 趣味 | 筋トレ、YouTube、数字を見ること |
| 得意分野 | 広告運用、LP改善、導線設計 |
性格は、どちらかというと現実的です。
感情よりも結果。
努力よりも効率。
「頑張るより、仕組みで勝つ」
そう考えるタイプでした。
ただ、その考え方が正しいのかどうかを、
真剣に考えたことは、当時あまりなかったと思います。
これまで何をしてきたのか
僕が担当していたのは、いわゆる集客と成約の部分です。
- 広告文のABテスト
- LPのコピー改善
- 不安を刺激する訴求の設計
数字が伸びれば正解。
伸びなければ修正。
それだけの世界でした。
「売れた=価値がある」
そんな単純なルールの中で、結果を出すことだけを考えていたと思います。
うそほんに参加している理由
ある時、自分が関わったサービスについて調べていて、思った以上に深刻な相談や被害の声を目にしました。
正直、最初は「そこまで考えるのは、利用者の責任では?」とも思いました。
でも、
その“言い訳”を何度も繰り返すうちに、
自分自身が一番苦しくなっていきました。
うそほんに参加したのは、
過去の自分を否定するためではありません。
「同じことを、これ以上増やさないため」です。
うそほんで伝えたいこと
マーケティングは、
本来は“価値を正しく届けるための技術”です。
でも、
数字だけを見ていると、
いつの間にか「感情を操作する道具」になります。
ここでは、
- どんな言葉が使われがちなのか
- なぜその訴求が効いてしまうのか
を、元マーケ担当の視点から解説していきます。
「騙す側」にならないために。
そして「騙されない側」になるために。
SNS
現在、SNSは準備中です。
将来的に、X(旧Twitter)でマーケ視点の発信を行う予定です。
X(旧Twitter)(準備中)
