高瀬美月のご紹介

※当サイトの登場人物・設定は、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

こんにちは、高瀬美月です。

私は以前、占いサイトで
「占い師」として言葉を届ける役割をしていました。

画面の向こうには、不安を抱えた人、誰にも言えない悩みを持つ人、どうしても答えがほしい人がいました。

その気持ちに、寄り添っているつもりでした。
少なくとも、当時の私は、そう信じていました。

わたしの人となり

名前高瀬 美月(たかせ みづき)
生年月日1985年
出身地長野県飯田市
趣味星を見ること、ノートに気持ちを書くこと
好きなこと人の話を静かに聞くこと

子どもの頃から、
人の感情に影響されやすいタイプでした。

相手が不安だと、自分も苦しくなる。
相手が泣くと、何とかしてあげたくなる。

占いに興味を持ったのも、
「誰かの心を軽くできるなら」
という気持ちが、どこかにあったからだと思います。

これまで何をしてきたのか

占いサイトでは、
相談内容を読み、言葉を考え、返信する。
それを毎日のように繰り返していました。

最初の頃は、
本当に「寄り添っているつもり」だったと思います。
画面の向こうの人の不安を、自分のことのように感じ、
少しでも心が軽くなればいいと願っていました。

けれど、
次第に求められるものが変わっていきました。

  • 「もっと希望を持たせてほしい」
  • 「この先もやり取りが続くような言い方で」
  • 「不安を完全には解消しないでほしい」

そうした指示を受けるうちに、
いつの間にか、
相手を安心させることよりも、課金を続けてもらうこと
目的になっていったのだと思います。

うそほんに参加している理由

正直に言うと、
当時の私は、そのことにすぐ気づけませんでした。

  • 「これは仕事だから」
  • 「相手も納得して利用している」
  • 「自分一人がやめても、何も変わらない」

そんな言葉で、自分を納得させていました。

今振り返ると、
私自身も、完全に洗脳されていたのだと思います。

「これが普通」
「これが求められている」

そう思い込むことで、疑問を感じる余裕を失っていました。

うそほんで伝えたいこと

占いは、
人の心に深く入り込む力があります。

だからこそ、
寄り添うことと、縛ることの境目が、とても曖昧です。

私は、
誰かを騙そうとしていたわけではありません。
でも、結果として、
誰かを手放せなくしていた側でした。

うそほんでは、
「占いを信じた人が悪い」
「占い師が全員悪い」
そんな単純な話にはしたくありません。

依存が、
どうやって生まれ、
どうやって深くなっていくのか。

感情の側から、
その仕組みを伝えていきたいと思っています。

SNS

現在、個人でのSNS発信は行っていません。
将来的に、Instagramで心の整理や気づきを綴る形の発信を予定しています。

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